ハード茶イダー
935円(税込み・送料別)
雪深い秋田のりんごと、京都の紅茶が恋に落ちた。
二つの土地の恵みが奏でる、忘れられないハーモニー。
Apples from snowy Akita fell in love with black tea from Kyoto.
The gifts of two lands come together in an unforgettable harmony.
発売日:2026年9月30日
*ご注文は上記発売日以降、順次発送させていただきます。
ーーーーーーーーー
*飲食店様、酒販売店様向けに卸販売も行っております。
詳細はお問い合わせください。
ーーーーーーーーー
- 品目:
- 甘味果実酒(発泡性)
- 原材料:
- りんご果汁(秋田県横手市産)、紅茶
- 添加物:
- 酸化防止剤(亜硫酸塩)、炭酸ガス
- アルコール分:
- 6.5%
- 内容量:
- 330ml
<Maker’s Note – by Kentaro Kurata>
今回は「茶割」、「wacasu」代表の多治見さんに選定していただいた和紅茶を使用し、コラボサイダーを醸造しました。
選んだのは、京都の中窪さんが育てた「さえあかり」。うま味成分であるアミノ酸を豊富に含む品種です。紅茶の製造工程では、アミノ酸と糖によるメイラード反応などの熱反応も香気形成に関わります。茶葉のもつ甘さとともに、どこか穀物を思わせるニュアンスがあり、厚みのある味わいながら、渋みは柔らかな印象です。
この柔らかな渋みと味わいの厚みをリンゴに重ねることで、イギリスやフランスのサイダー用品種が持つような、穏やかな渋みやボディを表現できないかと考えました。
もちろん、茶葉とリンゴではタンニンの構成が異なるため、感じられる渋みも同じではありません。そこで今回は、渋みを持つ醸造用品種のリンゴも一部使用。早生品種や酸味・渋みの強いリンゴを中心に、ふじや王林などを加えて発酵し、そこに「さえあかり」由来のカテキンによる柔らかな渋みと厚みを重ねました。
茶葉とリンゴ、それぞれの香りがしっかりと感じられ、リンゴの酸味と果実味に、茶葉由来の渋みと厚みが続きます。
爽やかさがありながら味わいには奥行きがあり、飲み疲れせず、自然ともう一杯飲みたくなるようなバランスに仕上がりました。