D.A.V.

880円(税込)

D.A.V.

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SOLD OUT

2020年、夏至。
青森・秋田・岩手/テキカカ・ホップ・サクランボ
3つの要素が重なり合って散りばめられた、この夏だけの特別なハードサイダー。

3 groups from 3 different prefectures in Northern Japan (Aomori, Akita, and Iwate) provided their local agricultural specialties (apples, hops, and cherries respectively) to make this hard cider.

品目:
発泡酒
原材料:
リンゴジュース、さくらんぼ、麦芽、ホップ
麦芽使用料:
25%未満
アルコール分:
4.7度
内容量:
330ml
製造者:
株式会社遠野醸造

 

D. A. V. = Deneb.  Altir.  Vega.

夏の夜空に輝く3つの星のように、東北で醸造を手がける3つのチームが結束し、
3つの要素を組み合わせてつくりました。

りんごのおいしさに、ホップとさくらんぼが優しく香る。
スッキリとした酸味が心地よいハードサイダーです。

 

 

岩手県の遠野醸造、青森県でサイダー修行を行うサイダーメイカー及川貴史氏と
タッグを組み共同開発したハードサイダー「D.A.V.」。
2020年夏至の日、それぞれの知恵を持ち寄り醸造が始まりました。

〈Brewer/委託醸造先〉
株式会社遠野醸造

 

ホップの産地である岩手県遠野市で2018年にオープンしたブルワリー。「ホップの里から、ビールの里へ」をミッションに掲げ、遠野に新しいビール文化を開花させることを目指す。

 

従来は自社のタップルームやイベントなどでお客様に直接提供するスタイルが基本。ビールのほか、遠野サイダーや紫波ペリーなど果実を使った発泡酒も手がけている。

*ボトリングは花巻市のBREWBEASTに委託。

〈Cider Maker/アドバイザー〉
及川 貴史

 

岩手県出身。2018年まで盛岡市にあった伝説のクラフトビール専門店「HOPPERS」を経営。

 

運命的なサイダーとの出会いから、自ら醸造家になることを決意。現在青森県弘前市の「もりやま園にて醸造研修中のジプシーサイダーメーカー。2021年度の春、岩手県紫波町にてサイダリーをオープン予定。

 

 

 

ハードサイダーのベースを支えるのは、青森県のりんごの摘果ジュース。
さらに横手産の希少なホップIBUKIと十文字産さくらんぼを使いました。

摘果りんご


摘果とは、大きくなりそうな実に栄養を集中させるため、他の実をもぐ作業のこと。美味く実りながら、樹上に成った実の約 9 割が摘果で捨てられていました。

 

これまで農薬基準の都合で加工品としても使用できないものとされてきた摘果りんごでしたが、青森県の「もりやま園」では、独自の技術により基準を満たした摘果の収穫が可能に。その美味しいジュースをもりやま園、及川さんのご協力のもと使用させていただき、横手産りんごジュースと合わせました。

横手産ホップIBUKI

 

横手市は、日本屈指のホップの生産地ですが、生産者および生産量が減少するなど、高齢化等による担い手不足が進行し、後継者の確保が急務となっています。

 

国産ホップは希少でありなかなか一般に流通することはありませんが、ホップ生産現場の課題解決のために立ち上げられた「よこてホッププロジェクト」の協力により、横手産IBUKIの貴重な入手ルートが生まれました。

 

同じくホップの一大生産地であり、ホップツーリズムの先端をゆく遠野市。国産ホップを深く知る遠野醸造の経験・知恵を、D.A.V.でも生かしていただきました。

十文字産さくらんぼ

 

初夏を告げる果実のさくらんぼ。横手市十文字では、毎年収穫時期になるとさくらんぼまつりが繰り広げられるなど、地元を代表する果実の一つです。

 

今回は、提携する農家さんたちの協力のもと、旬の佐藤錦を中心に、複数種類のさくらんぼをたっぷりと贅沢に使用しました。

 

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