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完売

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880円(税込み・送料別)

今日もぐるぐる、地球は回る。
誰かの優しさも、ぐるぐる巡る。
この一口からまあるく広がる美味しさを、
今日も頑張るあなたのもとへ。
特別じゃなくてもいいよね、一息ついていきましょう。

品目:
発泡酒
原材料:
りんご果汁(秋田県横手市産)、和梨(秋田県横手市産)、麦芽、ホップ
添加物:
炭酸ガス
麦芽使用料:
25%未満
アルコール分:
6.5度
内容量:
330ml

Drawn by UMOSORO(Hiroyuki Hosokawa)

 

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やさしさと美味しさがめぐりまわる。

和梨とりんごのハードサイダーです。

 


 

この地に潜むおいしさをハードサイダーでアップデートする “UN” シリーズの第3弾。
今回は、横手産のふじと王林に、横手 市さとう果樹園の和梨「新高」を組み合わせました。
りんごの香りに、和梨のやさしい香りを感じられる、ドライなボディ。
それぞれの果実のみずみずしい酸味がさわやかなハードサ イダーです。
すっきりとした飲み口をお楽しみください。

 


さとう果樹園の和梨「新高」

 

さまざまな果樹の名産地である横手。洋梨も豊富に栽培されています。今回は横手市のさとう果樹園の和梨「新高」を使用。秋が深まるにつれて味わいが濃くなる新高の風味を生かしました。


 

横手のりんご100%

 

提携する生産者団体「クッキングアップルの郷」のメンバーが手がける横手産りんごの中から、王道品種のふじと、王林を使用しました。

 

クッキングアップルの郷

秋田県横手市で「紅玉」や「紅の夢」などのクッキングアップル(調理用りんご)の生産に取り組む生産者団体。2011年1月に秋田県南部を襲った豪雪に向き合う中で、クッキングアップルの未来への可能性に着目し、栽培を開始。技術とノウハウを共有しながら、様々なチャレンジを行なっています。

 


“地元秋田のブリュワリー”
羽後麦酒”に醸造を委託

 

これまでも数々のハードサイダーを共同開発してくださった「株式会社羽後麦酒」に醸造を委託。
地元産の様々な食材を用いたクラフトビールを手がけてきた経験と知恵を今回も存分に活かしていただきました。

 

<株式会社羽後麦酒>

「田舎だからこそ出来ることがある!」「地元の羽後町に酒蔵を復活させたい!」という10年以上抱いてきた想いから始まり、様々な出会いの重なりを経て2017年に 醸造をスタート。

数々のオリジナルクラフトビールを生み出している。「ジャパングレートビアアワード 2020」受賞

 


 

<Maker’s Note – by Kentaro Kurata>

十文字の和梨を使用してサイダーを作りました。和梨はさとう果樹園さんの新高。ゴロゴロとものすごく大きく、ジューシーな果実です。和梨は秋口に採れるイメージでしたが、新高は晩成種で10月~11月にかけて採れます。時間をかけて大きく育った梨を搾汁すると、絞ったそばからすっきりさわやかな香りが広がりました。

 

和梨の香りをより生かすため、あとから梨果汁を足すことも考えましたが、今回はよりりんごと和梨の組み合わせでどう変化するかを考えたく、一緒に発酵させました。少し甘みの強いふじと王林の果汁と共に発酵槽に投入。和梨の香りにも通じる王林を通常よりも多く使っています。(これも一部はさとう果樹園さんの王林です)
すっきりとした和梨とりんごの香りがありつつ、ドライなボディ、甘みに隠れていた和梨とりんごの酸味がすっきりと切れるさわやかなサイダーです。すっきりさが身上ですので、食前などにお楽しみいただけるかと思います。